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ドラマ「そして誰もいなくなった」6話終了!真犯人は「早苗」か!?その5つの理由!!

これまで「そして、誰もいなくなった」について、いくつかの記事を書いてきましたが、何点かは的を得ていたと思います。そして、確信を持って予想していた部分は間違いであったとわかりました!

 

デデドン!れおにすです(´・ω・`)ノ

 

(「デデドン!」は効果音です。)

これまでの考えは間違いでした!!

第6話の展開でそれがはっきりとわかりました!!

 

今回は、ちょっと本気出して、真犯人を予想してみたいと思います。

 

真犯人候補から除外される人たちは誰?

永瀬俊子 顔

まず、母・万紀子は犯人ではありません。

そして、バーテンダーの日下もまた犯人はないでしょう。

すでに死亡していますが、はるか、斉藤も犯人ではないでしょう。

小山内、西条も違います。ましてや馬場でもありません。

では一体誰でしょう。誰が犯人なのでしょうか。

 

現段階で考えられる真犯人はこの人

そし誰 真犯人

おそらく主犯格は、妻・早苗ではないかと思われます。

確たる証拠はありませんが、現在のドラマの展開から考えると、早苗が最も怪しい人物ではないかと思われます。

 

現在のところ、説明できるのは状況証拠しかありませんがご説明します。

理由① 怪しい人物として描かれず、事件の中心から遠ざけられていること

もっとも顕著に描かれているのは、元カレの五木から疑われている、という点ですね。

五木は、今までネコをかぶっていたり、人を欺く行動を繰り返しています。そんな五木が「オレはお前が二億を隠し持っているんじゃないかって疑っている」「藤堂先輩の居場所を知っているんだろ!!」「二億を口座から下ろしている女が防犯カメラに映っている、早苗だったら笑える」などなど言わせることで、視聴者に「そんなわけないんだよなあ」と思わせることができますよね。

 

おそらく五木が語っていることは、真実なのでしょう。

いちばん事件に振り回されている被害者のように見えることで、犯人の想定から外されて、最後のドンデン返しに効いていくる、ということが考えられます。

 

理由② 最初に新一を孤独な状況に置くことができる人物であったこと

 

最初のほうで、パーソナルナンバーを失った新一は婚姻届を出すのをためらいましたよね。

すでに、ここから早苗の「新一を孤独に追い込む作戦」が始まっていたのではないでしょうか。

女性にありがちな展開にすることで、視聴者側では「彼氏彼女のあるあるネタ」として処理されてしまいますが、それこそシナリオの狙いだったのかもしれません。

 

ケータイがないと不便だから早くなんとかして、など新一を焦らせることも出来ました。

事件の初動で、新一をコントロールできたのは早苗しかいませんでした。

もしかしたら新一を凌ぐ天才なのかもしれませんよ…!

 

理由③ 新一の身の回りで起きた重大な事件に、かなりの割合で関わっていること

最初の大きな事件は、「長崎はるかの死」です。

これは、はるかから早苗に接触しているように描かれています。

ですが、逆に「早苗がはるかから接触させるように仕向けていたら」どうでしょう?

五木と会っている写真を撮らせたり、バーで鉢合わせするのも、はるかが新一に好意を持っていることを予め知っていて、計画していたことだとしたら?と考えればスマートではないでしょうか。

そして、「斉藤殺害現場の目撃」、そして「警察での証言」です。

これはタイミングが良すぎていますし、証言にしても警察が新一を追うように仕向けているように見えます。

そして、どこまで行っても、早苗は、可哀想な奥さん、被害者のように見えているだけなのです。

 

6話のウィルスメールの現場にもいましたし…(´・ω・`)

新一からメールが送られてくるのをわかっていて、数日前から通い詰めていたのでしょう。そうすれば不自然ではないですからね。

 

理由④ 交際した男が、ふたりとも「ミス・イレイズ」開発に携わっていること

早苗は、このドラマの中でふたりの男性と交際していたことがわかります。

ひとりは五木、もうひとりは主人公である新一です。偶然にしても、オカシイですよね。

偶然、同じ職場の人、先輩後輩の関係の人と出会えますか?

 

明らかに、早苗は「ミス・イレイズ」の開発関係者を狙っていることがわかります。

最終的なターゲットは新一ですが、五木と付き合ったのは、あとから駒として利用するためなのではないでしょうか。

 

理由⑤ 早苗の親族がまったく登場しないこと

このドラマのコアとなるテーマは、「孤独」です。

あらゆる登場人物が「孤独」を抱えています。このドラマで最も孤独な人物こそが犯人だと思いました。

 

すでに6話まで終了していますが、彼女の家族が一切登場しません。

彼女の素性もまったくわからないのです。

 

ましてや、冒頭は結婚の話から始まっているので、早苗側の家族が登場しない、説明がないのは不自然でしょう。

この物語のなかで、最も孤独な人物、早苗が犯人だと思います。

 

早苗自身、パーソナルナンバーを持っていない、または別人なのかもしれません。

 


 

いかがでしたでしょうか。

早苗については、まだまだ怪しい点はあります。なぜ、ボイスチェンジャーが、ボイスチェンジャーであるとわかったのかも怪しいですよね。

私れおにすは、比較的機械、メカには強いと思っていましたが、あれがボイスチェンジャーであるとは思いませんでしたし、使い方がすぐにはわかりませんでした。母・万紀子すら、早苗にコントロールされていると考えていいのではないでしょうか。

 

犯人は、早苗! キミに決めた!!

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