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鉄血2期最終回に登場する例の部隊って何?阿頼耶識部隊との噂も!

どうも!れおにすです٩( ‘ω’ )و

なんと…ラスボスだと思ってたマッキーが戦死してしまった…!

いったい最終回はどうなってしまうのでしょうか!?

 

49話の終盤では、ラスタルとメカニックのヤマジンが

「例の部隊」を火星に降下させたと会話していました。

 

どうやら鉄華団を壊滅させるための、最後の戦力を投入したようです。

この例の部隊とはいったいなんなのでしょうか!?

気になったので調べてみました。

 

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目次

最終回「彼らの居場所」の展開は?

最終回は、「鉄華団が地球へ逃れることができるか」が

ひとつの大きな着地地点になりそうですよね。

 

そのためには、鉄華団を全滅させようとするラスタル率いる

アリアンロッド艦隊と降下部隊の攻撃を凌がなくてはなりません。

 

ファーストガンダムのオマージュを

たくさん取り入れている鉄血のオルフェンズですが、

やはり最後のテーマは「脱出」なんですね。

 

制作陣のガンダムへの熱い思い、

そして、新しい作品を生み出そうとする

力強いエネルギーを感じさせてくれました。

最終回、楽しみですね( ‘ω’ )



「例の部隊」の正体は?!

 

 

49話でのヤマジンとラスタルの会話にあった

「例の部隊」とはどんな部隊なのか。

 

これまで視聴してきた人なら、

まず思い浮かべるのが

「阿頼耶識部隊」

ではないでしょうか。

 

1期のラストでは、ラスボス的存在として登場したアイン・ダルトン君

 

死の淵から蘇ったアインは、厄祭戦のとき実際に使われたのと同じ阿頼耶識システムに組み込まれ、モビルスーツと一心同体となりました。

 

これと同じものが、量産化されているのでは?

 

と考えるのが自然ですよね( ‘ω’ )

 

また、過去のガンダム作品では

「機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)」

においても、グレミー・トトの反乱の際に、

ニュータイプ部隊が投入されています。

出典:ガンダムUCより

 

ガンダムの大きなテーマとして、「人のエゴ」がありますが、

何かを成し遂げたい、手に入れたい人たちが、

その純粋な思いゆえに、偏った考えや力に走ってしまいます。

 

鉄華団にも言えることですが、最終回を見終わったあと、

ただの「感動の物語」ではない、

ガンダムの奥深さを表現してくれる作品になっていることを願います( ‘ω’ )

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