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ねこあつめ映画実写化される!?ネコブームに乗っかる理由!

2016/12/31

だれが言い出しのかはわかりませんが、今は猫ブームらしいですね。猫派の私は毎日が猫ブームなので、いつもと変わらぬ毎日をすごしております。

 

どうも、れおにすです(´・ω・`)ノ

 

今日は、ちょっと預言者ぶって記事を書いてみたいと思います。

 

なんかつまんない日本の映画

ねこあつめ 映画化

ハリウッド映画に比べて、日本映画はどうしても「暗い」「ださい」「なんかちゃっちい」みたいなイメージがあります。

いや、ちゃんと作っている日本映画し、一昔の映画には面白いのもあるんですが、そういう本気で作られたものに限って、メディアは…特にテレビは紹介しません。テレビに大金を払わないと宣伝してくれないし、真面目に面白い映画を作ろう!という人は、大抵お金を持っていない、集められないからです。

 

それに、最近の映画、特に「マンガ原作からの実写化」そしてお決まりのように「ジャ○ーズ」を起用したキャスト陣みたいな映画は、大抵テレビ局がお金を出して映画を撮らせてたりするんですよね。テレビドラマのスタッフ=映画スタッフではないので、どうしても作られた映画はあんまりおもしろくないという結果が多いんです。

 

映画には映画の作り方があり、テレビドラマのように毎週放送される作品とは少し違うんですよね。とは言うものの、映画は元々お金を持っていないと作ることができないので、お金が集まりやすい会社や団体が作るのは必然とも言えます。

 

ということは、そのお金を使う権利を持つ人、お金を動かせる人のオツムが腐っていると、とんでもないことを言い出したり、企画を立てたりします。

時々ありますよね、「なぜ作ろうと思った!?そんな映画!!」みたいなやつです。もしかしたら、観てみると面白いかもしれないと思って観に行っても、やっぱりどうしようもないクズみたいな映画だったりします。

 

ネコブームなの?→ねこあつめも流行ってる!→じゃあ映画化しよ!という短絡的発想は必ずある!

ねこあつめ 映画化

あとは残念なのは、ブームに乗って企画されたような映画です。

最近の猫ブームから考えると、ゲームアプリ「ねこあつめ」あたりが映画化!とか言い出すんじゃないかと思っています。

 

「ねこあつめなんか、どうやって映画にするんだよ~(笑)」

って、誰しも思うじゃないですか!

絶対にないよ!そんなの~!!っていう作品ほど、突然の映画化!!があったりするので、絶対にないとは言い切れないと思いません?

 

ネコ映画を作って、当たれば儲けられる!!それなら、今流行っている”ねこあつめ”ならうってつけだ!

 

と考えるオバカさんは必ず存在するんです。

 

きっとこの1~2年の間に、「ねこあつめ」を題材とした、こんなのどうするんだよ!!的な映画が出現するはずです!!

なぜなら、今が旬だからね(ΦωΦ)

 

 

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