ゴジラ

シンゴジラの矢口蘭堂のモデルは誰?巨災対メンバーについても!

 

どうも!れおにすです。

今日はお昼にドリアを食べてきました。ドリアとスープとサラダがついて1100円くらいだったので注文したところ、サラダがフライドポテトになって運ばれてきました。う~ん。どう思います?サラダだと思ってたら、おいもですよ?だってドリアってゴハンものでしょ?さらにポテトって…炭水化物&炭水化物!幽遊白書読みながらハンターハンター読むみたいな感じですよ?もうちょっと配慮してほしかったな~。さすがにおいもは全部食べられませんでした。( ‘ω’ )オエップ。

 

今日の出来事はこのくらいにして、今日は久しぶりに「シンゴジラ」について書いていきたいと思います。

シンゴジラというと、ヤシオリ作戦とか、後出しで発表される新形態とか、無人在来線爆弾とか、公開終了後もなにかと注目されていますが、今回は登場人物にスポットを当てていきたいと思います。

主人公である「矢口蘭堂」さんがいますが、彼のモデルや元ネタとなった人物はいったい誰なのでしょうか。

気になったので調べてみたいと思います!

というわけで( ‘ω’ )ノ<この機を逃すな!

 

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「シン・ゴジラ」ってどんな映画?

 

「シンゴジラ」は2016年7月29日から公開され、興行収入82.5億円にもなった東宝のヒット作品です。

遅れて公開されたアニメ「君の名は。」に追い抜かれたものの、その作品のクオリティーの高さから、多くのファンに応援される作品となりました。

発生可能上映などのイベントも企画されたり、登場人物も魅力があり、多方面から新しいファンを獲得できた作品とも言えると思います。

総監督・脚本を庵野秀明監督、特技監督と監督を樋口真嗣さんが努めました。

 

これまでのゴジラシリーズとは一線を画した作品となっており(今までもいろんなゴジラがありましたが汗)、ゴジラを災害に見立てていたり、実際の法律をどのように適用して自衛隊を動かすか、などリアリティを感じられる描写が多いです。

混乱と絶望の中で、多くの人間たちがもがきながら、人の知恵や善意といったもの結集しながら、ゴジラに立ち向かうという群像劇として楽しむことができる映画となっています。(個人的には超オススメ!)

出演者も豪華キャストが揃っており、長谷川博己さん、竹野内豊さん、石原さとみさんはじめ、高良健吾さん、市川実日子さんらも出演されているので、単純にスター俳優の演技を楽しむこともできるエンタテインメント作品でもあります。

 

怪獣という概念がない世界観設定があり、ゴジラを「巨大不明生物」と呼称したり、リアリティを徹底した会議シーンや、自衛隊とゴジラの対決のシーンなど、緊張感と重厚さが前編に渡って描かれている大作です。

 

これまでのゴジラシリーズを知らない人でも楽しめる作りになっているので、安心して楽しめますよ~☆

 

主役は矢口蘭堂という若き政治家さんで、最初から最後まで、ゴジラと戦い抜くカッコイイ男です!

クールだけど熱く、強いかと思うと弱さを見せる、とても魅力的な人物なんです!

そんな矢口蘭堂について見ていきましょう(σ・∀・)σ

 

矢口蘭堂とキャスト

シンゴジラの主人公・矢口蘭堂(やぐちらんどう)は、職業・政治家。内閣官房副長官というポジションにいる人物です。

ネット動画を見ただけで、ゴジラの存在にいち早く気が付いていた人物です。

 

政治家として国民を、日本を守る!という意識が強く、正義感が強い人物で、ほんとうにこんな政治家さんがいたらいいなあという理想のキャラクターです。

 

たった1度のゴジラの上陸で多くの犠牲を出してしまい、「巨大不明生物特設災害対策本部」、通称「巨災対(きょさいたい)」が設置されるのですが、矢口はその組織の事務局長に任命されます。

 

矢口は、いろんな組織の爪弾き者(だけど能力高い人たち)をまとめ上げ、ゴジラのヒミツや弱点を解き明かし、最終的にはゴジラを無力化するための「ヤシオリ作戦」を立案し、その総指揮を取ることになります。

 

ボロボロになりながらも、ゴジラを倒そうと信念を持って行動する姿には感動を覚えましたね~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

何度でも見たい!

 

矢口蘭堂を演じているのは、ハセヒロの愛称で知られる俳優の長谷川博己(はせがわ ひろき)さんです。

文学座の研究生として俳優人生をスタートし、舞台、テレビ、映画に地道に出演しながらじわじわとブレークしていった俳優さんです。その演技力はほんものです☆

父親は、日本の建築史家、建築評論家。武蔵野美術大学名誉教授でもある長谷川堯(はせがわたかし)氏です。

 

ハセヒロさんを見ているだけでも、シンゴジラを見る価値はあると言っても過言ではないでしょう。

さて、ハセヒロさんが演じた矢口蘭堂には、どんな元ネタ、モデルがいたのでしょうか。




矢口蘭堂の名前の元ネタやモデルは?

 

それでは~…矢口蘭堂の名前の元ネタ・モデルを探していきたいと思います。

 

なかなかに語呂がいい感じの名前ですが、「矢口」という名前にはきちんと元ネタがあったようです。

調べてみたところ、ある小説から取られているそうですよ。

 

城山三郎の経済小説「価格破壊」という小説があり、その主人公の名前が「矢口」というんです。

 

それだけなら偶然じゃないの?と思われますが、この価格破壊という作品には「赤坂」「尾頭」と言ったシンゴジラではおなじみの名前の人物がたくさん登場します。

 

巨災対メンバーの名前も登場するそうですよ。(スーパーの店員さんの名前がそれらしい)

 

小説「価格破壊」はダイエーの創業者・中内功氏がモデルですが、「古い習慣と戦いながら、信念を持って行動する」という人物像も、なんとなく矢口蘭堂とイメージが重なる気がします。

小説自体、私もちゃんと読んだことがないので、一度読んでみたいと思います。

庵野監督も好きなのかもしれませんね~。

 

というわけで、今回はシンゴジラの矢口蘭堂のモデルについて調べてみました。

他の人物にもいろんなモデルや元ネタがありそうですね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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