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ヴォルデモートの俳優イケメン画像と鼻のCG特殊メイクがヤバイ!?

「ハリーポッター」のシリーズで敵役として君臨する「名前を言ってはいけないあの人」ことヴォルデモート卿ですが、実は何人もの俳優さんで演じられていたことはご存知でしょうか?

ハリポタファンとしては見逃せない、ヴォルデモート俳優陣と、評判の特殊メイクついて調べてみました。

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ヴォルデモート卿を演じた俳優の名前とイケメン画像!

ヴォルデモート卿を演じた俳優陣を紹介しましょう。

他の配役同様、原作者J.K.ローリングの意向を受けて、子役も含めイギリス出身の俳優で占められています。

ヴォルデモート卿を演じた俳優:リチャード・ブレマー

リチャード・ブレマー

1953年1月27日 イングランド・ウォリックシャー生まれ

代表作:「コントロール」/「奪還DAKKANアルカトラズ」/「13ウォーリアーズ」/「ハリーポッターと賢者の石」

☞ホグワーツ魔術学校の「闇の魔術に対する防衛術」の教授、クィレル先生の後頭部に憑依していた時の「顔」を演じました。

ハリーにかかっている愛の防護によってクィレル先生が崩れ落ちた後、賢者の石をあきらめ、どこかに飛び去ります。

最近では映画「レ・ミゼラブル」に民衆として出演していたようですが、役名は分かりませんでした。




ヴォルデモート卿を演じた俳優:レイフ・ファインズ

レイフ・ファインズ

1962年12月22日 イングランド・サフォーク生まれ

代表作:「シンドラーのリスト」/「グランド・ブタペスト・ホテル」/「007スペクター」/「ハリーポッターと炎のゴブレット」から「ハリーポッターと死の秘宝」1,2

☞ペティグリューに助けられ復活した姿以降の、実体のあるヴォルデモートを演じました。

小顔のスキンヘッドに鼻のくぼんだ風貌は、特殊メイクとは思えないくらいしっくりなじんでいましたが、メイクをとった素顔は鼻の高いハンサムな風貌で、びっくりしてしまいます。

2005年に「炎のゴブレット」で初登場しているので、40歳前後の一番顔に自信のある時期に、ヴォルデモートを引き受けたというのが、驚きです。

☞もともと舞台の活躍が多いファインズですが、最近では「007」シリーズほか、米独合作映画の「グランド・ブタペスト・ホテル」で、主役の殺人容疑者として追われるコンシェルジェを演じています。




ヴォルデモート卿の子供時代を演じた俳優は?

それでは、ヴォルデモート卿の子供時代を演じた俳優さんをチェックしていきましょう☆

ヴォルデモート卿を演じた俳優:ヒーロー・ファインズ・ティファン

ヒーロー・ファインズ・ティファン

1997年11月6日 ロンドン生まれ

「ハリーポッターと謎のプリンス」/役:トム・リドル(11歳)

☞ダンブルドア校長が憂いの篩を使ってハリーに見せた“記憶”の中で孤児院にいるリドルです。

実は、この少年時代は後への伏線になる、とても大切なシーンです。

トム・リドルが自室に飾っているものが、“分霊箱”を探す手がかりになるからです。

また、ヒーロー・ファインズ・ティファン君は、ヴォルデモート復活後の俳優、レイフ・ファインズの甥っ子にあたるそうです。

風貌が似ているからというだけでなく、暗い雰囲気を醸し出す演技力が監督の目にとまったとのこと。




ヴォルデモート卿の子供時代を演じた俳優:フランク・ディレイン

フランク・ディレイン

1991年4月21日 ロンドン生まれ

「ハリーポッターと謎のプリンス」/役:トム・リドル(16歳)

☞今度は魔法薬学の教授、スラグホーン先生の“記憶”の中で先生のサロンでくつろぐリドルです。

優等生がつい関心を持ってしまった感じを装い、大事なキーアイテムとなる魔法の品「分霊箱」の作り方を聞き出すシーンを担当しました。

☞現在でも俳優業を続けているディレインは、2016年日本公開の「白鯨との闘い」にも船長の従弟役として出演しているほか、有名なTVシリーズ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」にも参加しています。




ヴォルデモート卿の子供時代を演じた俳優:クリスチャン・コールソン

クリスチャン・コールソン

1978年10月3日 イングランド・マンチェスター生まれ

「ハリーポッターと秘密の部屋」/役:トム・リドル(17歳)

☞トム・リドルの日記(実はヴォルデモートの魂のこもった分霊箱)が意図的にハリーに見せた“記憶”由来の姿です。

記憶の中では学生時代のハグリットがアラゴグを飼っていることを告発し、ジニーの生気を吸って実体化してからはバジリスクを操ってハリーを殺そうとしました。

ヴォルデモートの若い頃とわかる前から、冷酷で自分中心なムードをうまく演じていました。

☞TVでの活動が多く、あまり世界に出ていないコールソンですが、アメリカのドラマ映画「人生は小説よりも奇なり」に出演しています。




ヴォルデモート卿の俳優が変わった理由は?

ヴォルデモート卿の俳優が変わった理由は、正確な情報はわかりませんでした。

俳優さんが交代するときは、状況によって様々です。

よほど年齢や容姿が異なる設定出ない限りは、同じ俳優さんが演じた方が、作り手にとっても、観客にとっても良いことです。

ただ、作品作りとは別の次元での問題が生じた場合にしばしば交代劇が起こります。

これ以降は推測で、こういうパターンがある、くらいに考えてくださいね。

よくあるのは、出演料の問題です。

ベテランになったり、名前があるだけでお客を呼べる俳優さんは、それなりにギャラが高くないと出演しない、と言ったことが起こります。

次にあるのは、スケジュールが合わない場合です。

人気のある俳優さんは、1~2年先まで予定がびっしりという場合もあるそうです。

他には、人間関係でのトラブルがあった場合です。

プロデューサーや監督とソリが合わない共演者とトラブルを起こした、また、男女関係でのトラブルを起こす人などは、製作サイドからNGを食らってしまう場合もあるのだとか。

また、俳優さんがご年配の場合は、体調による問題で降板することも考えられますね。

なので一概には言えませんが、俳優が交代するときは、なんらかの事情がある場合が多いのだそうですよ。




ヴォルデモート卿の鼻のCG特殊メイクがヤバイ!

人間味のないヴォルデモート卿の風貌ですが…。

映画でも復活後は原作の通り、ガイコツからあまり血肉が増していない状態、常に彼に親和性のある蛇の魂が宿ったかのような顔を表現するため、鼻はむしろくぼみ、縦に鼻の穴がある状態です。

かといって、役者、レイフ・ファインズの鼻をずっと潰して撮影していたわけではありませんよ!

特に鼻の部分は、CGで処理をしているんです。

役者さん自身は全体的なメイクアップ後に、瞼に細工して目をくぼませ、頭には血管の浮き出たメイクをし、鼻付近にはポイントシールを施した状態で撮影します。

その後コンピュータに取り込んだ映像の「鼻」を、ポイントを頼りに1コマ1コマ丁寧に画像処理しているわけです。

ものすごい技術と労力のたまものです!

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」のDVDやブルーレイ版を購入すると、特典映像でレイフ・ファインズからヴォルデモートへの変化の過程を見ることができます。




ヴォルデモート卿のまとめ

いかがでしたか。

さすが、主人公ハリーの宿敵にして魔法界史上最悪の存在、俳優陣も万全の態勢で臨んでいたのがわかりますね。

また、特殊メイクについても原作者J.K.ローリングの表現した風貌を実体化させるために、メイクアップに加えてCG技術を駆使した、渾身の力作だということがよくわかります。

変わっていく経過を見てさえ、完成形が「ニセモノ」という気がしないのも、納得です。

しかし、振り返ってみると、これだけの長期間の連作を交代もせず演じきった、ハリー役のダニエル・ラドクリフは、本当にすごい俳優だったんですね。

雷形のキズ以外特殊メイクなし、交代なし、むしろ幽霊役で女装での演技も披露しています。

いや、まったく感服してしまいますね(*‘ω‘ *)

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れおにす
獅子座からやってきた調査員れおにすです! 地球の面白情報を母星に送っています。 どうぞよろしく