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銀シャリのM-1優勝!語源ネタや衣裳が青い理由をチェック!

2017/01/06

M-1グランプリで優勝したのは、「銀シャリ」というコンビでしたね!

おめでとうございます(´∀`)b

 

わかりやすい掛け合いの漫才は見事!としか言いようがありませんでした!

あの短時間で、客の心を掴んで、最後までしっかり聞かせ、

そして、しっかり笑わせられるのは、お笑いの技術とセンスのなせる技ですね!

 

感動すら覚えた今回のM-1グランプリ優勝者である、

銀シャリさんについて調べてみました!

 

銀シャリのプロフィール

ginshyari

銀シャリとは!?

ボケ:鰻 和弘(うなぎかずひろ)…さわやかな感じの人

ツッコミ:橋本 直(はしもとなお)…メガネの人

結成: 2005年

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー/大阪NSC25期

同期:ジャルジャル、プラスマイナス

 

漫才やコントがメインのようです。

「横山やすし・西川きよし」をお手本としており、

漫才を見ると、なるほど!と思える完成度の高い漫才になっています。

 

銀シャリって何?

コンビ名になっている「銀シャリ」って何?

と思っている人もいると思うので一応書いておくと…

 

しゃり」はインドの仏教用語で「舎利」のことです。 火葬されたお釈迦様の骨のことで仏教では大変尊ばれています。

輪廻の考えでは、「仏舎利」は廻りめぐって五穀にもなり人間を助けるもの、お米は仏様の化身であり尊いものであるとされてきたのです。

そのためピカピカに光ったお米を「銀しゃり」と呼ぶそうです。

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1121482931

 

銀シャリとは、お米であり、仏様ってわけですね(´・ω・`)

無駄にありがたいコンビ名ですね(人∀・)

M-1決勝戦のネタについて!

さて、思わず誰もが引き込まれてしまった銀シャリの漫才ネタですが…

それは、「語源ネタ」でした。

 

冒頭から、雑学とうんちくについて語り初めたかと思うと、

うんちくを「うんちくん」と言い放ち、いきなりの下ネタで意表を突かれましたw

 

サンドイッチの語源、アンデスメロンなどの語源を説明する橋本さんに対し、

むりやりなこじつけ語源ネタで対抗する鰻さん、という構成でした。

 

実はネタ的には、ものすごい面白い!というわけではありませんでした。

何が面白かったか、というと、二人の呼吸や話す速さ、わかりやすさが、

お客の呼吸と合っていたような気がします。

 

あの短時間で、お客さんに「こいつら面白いな~!」と思わせるのって難しいことですよね。

だから、わかりやすく、シンプルなネタ、呼吸や間(ま)の使い方を工夫しているんだなあ、

と感じました。

 

 

なぜ青いジャケット?その理由とは。

銀シャリのお二人を見て忘れられないのが、あの真っ青なジャケットです。

ginshyari2

この二人の衣裳を見て、「横山やすし・西川きよし」を思い出した人も多かったのではないでしょうか。

彼らが最も強く影響を受けているのが、まさに「やすきよ」なのです。

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変幻自在なボケとツッコミと、絶妙な掛け合いの漫才。

「伝説」と称されるほど完成度の高い「漫才芸」です。

 

銀シャリも、「やすきよ」に習って、青いジャケットにそろえているのだと思います。

それに、M-1にかぎらず、人前で漫才するときには、

わかりやすい衣裳を着ることで、お客に漫才を聞いてもらいやすいという効果もありそうですね。

 

伝説的に面白い「やすきよ」にあやかることで、

お客さんも「こいつら面白そう!」って思うかもしれませんよね。

そうした雰囲気づくりもすべて「お笑いの一部」と考えているということでしょうか。

 

やはりお笑いってクレバーでないと、やっていけないものなのですね。

銀シャリさんのこれからの活躍にも期待していきましょう~(´・ω・`)ノ

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