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硫黄島のバイトの体験談はあるの?仕事内容やホテルについても!

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どうも!れおにすです。

こう見えてわたしも20代のころは、いろんなアルバイトをしましたよ!いちばん簡単だったのは、宅急便の車の助手席に座っているだけ、というものでした。でも楽過ぎるバイトってかえってキツイんですよね。精神的に来るんですよ~。いまではちゃんとお勤めしていますが、実は普通に就職したほうがいろいろ楽なんですよね。

 

ところで、硫黄島のアルバイトが話題になっていますが、実際に働いた人の体験談などはあるのでしょうか。また仕事内容や宿泊施設、ホテルなども気になります。というわけで硫黄島のアルバイトの情報を調べてみました。

 

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硫黄島のバイトとは?

 

東京車両サービスという会社が募集しているアルバイトで、海上自衛隊の輸送船に乗り込んでの仕事らしいですね。横須賀港から出港し、硫黄島に向かいます。日数的には10日間くらい。

食事も3食出て、ベッド付きだったらしいです。

 

応募資格としては、65歳までで、自動車普通免許が必要とのこと。

あとは身分証が必要らしいですよ。前回の募集期間は2017年の9月6日~9月16日までだったそうです。

 

普通に勤めてたら無理だけど、フリーターとかなら誰でも応募できそうな感じですよね。



硫黄島アルバイトの仕事内容や給料は?

硫黄島のアルバイトの給料と仕事内容について調べてみました。

給料は、日給9,000円だそうです。10日間の勤務なので9万円くらいになるってことですね。

 

仕事内容ですが、募集要項を見てみると…

「自衛隊の海上輸送船に乗り込んで、一部車の積み下ろし作業」

となっています。

 

実際に仕事した人のコメントが週刊誌に出ていましたが、朝の9時から夕方の5時まで、ひたすら「謎のダンボール」を運んでいたそうです。

 

何が入っているかは、最後まで明かされなくて、ダンボールは重いものと軽いものがあり、重さはさまざまだそうです。そのダンボールを輸送艦から硫黄島航空基地まで運搬していたということです。なんだか怖いですね~w

 

9月だし、硫黄島なので、相当暑い中での作業で、結構な重労働らしいです。やっぱ大変なのね。


硫黄島アルバイト中の宿泊先はどこ?

 

横須賀港から硫黄島に向かうまでは、自衛隊の輸送艦「おおすみ」に乗船していたそうです。ベッドは簡易3段ベッドらしい。

硫黄島についてからは、どこかホテルなどに泊まれるわけではなく、ずっと輸送艦の中で寝泊まりになるみたいですよ。

 

食事は、ずーっとシャケ弁や幕の内弁当、良くて海軍カレーらしいです…。

もうちょっといい食生活したいところですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

雇い主は、自衛隊ではないので、そこまで待遇が良いわけではないようです。




硫黄島アルバイトを実際に体験した人の声は?

 

実際にアルバイトを体験した人の声をまとめてみました。

★ 硫黄島に到着すると慰霊碑めぐりがある。(お参りしないと心霊現象、事故が起きる)

★ 炎天下での謎ダンボール運搬は本当にキツイ。割に合わない。

★ 17時以降は自由時間で、天然温泉の露天風呂を楽しめる。

★ 在中米軍の軍人さんがハーゲンダッツやらスペアリブやらくれる。いい人が多い。

★ やることがない。21時には寝る。

★ 夜は当たり前のように心霊現象に遭遇できる。(兵隊さんの足音とか)

 

心霊現象はちょっとイヤですね~(;´Д`)

全体的には、なんか割に合わない感が強いですね…。

日給2万円くらい貰えるなら別ですが…。

 

今回は、FRIDAY (フライデー) 2017年 12/15号 [雑誌] の記事をまとめました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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