アニメ・特撮

シンゴジラ続編の予想がやばい!?監督は誰でモスラやメカゴジラ登場の可能性は?

Sponsored Links

 

どうも!れおにすです。

12月に入って気温がどんどん下がって、毎朝お布団から出るのが大変です。

冬らしい冬なので、着る洋服なんかも選びやすいのですが、お布団からタンス前まで行くのも辛いですよね~。

東京から新大阪まで離れてるんじゃないのかってくらい遠く感じます。

はい、ちょっと盛りましたよ。

それでも、朝は裸足で冷たい床の上に立っていると、うひゃーーーーってなりますが、血液が巡って体が温まるらしいって聞いたので、実践しています。

でも、1分持ちませんね。体が凍ってしまいますよ~(´;ω;`)

 

凍ると言えば、シンゴジラ観ましたか?

地上波でも放送されて、大反響だったようですね。

DVDやオンデマンドも大変売れたのでないでしょうか。

東宝さんうっはうはですね~♪

ところで、最後はゴジラが凍りついてラストを迎えたわけですが、完全に死滅していない感じがしていた。

シンゴジラファンの間では続編を希望する声も多いみたいですね。

 

実際に続編は作られるのでしょうか。

もし作られるなら、過去のゴジラシリーズに登場した怪獣たちの出演も期待されますし、何より監督が誰なのか、とても気になるところです。

 

といわけで今回は、「シンゴジラ」の続編が製作されるのか、シンゴジラ2はあるのかを情報を集めつつ、予想してみたいと思います。

 

Sponsored Links

 

シンゴジラ2、続編の製作はあるのか?

「シンゴジラ」は2016年7月29日に公開され、エヴァンゲリオンやふしぎの海のナディアなどで知られる庵野秀明さんが総監督、脚本を担当、その下に監督・特技監督として樋口真嗣さんが入っています。庵野監督と樋口監督って若い頃から自主制作映画を撮ったりしているんですよね、たしか。

 

まずは、庵野監督の発言からシンゴジラの続編に関わる情報を集めてみました。

 

発生可能上映でのやりとり

庵野監督の2016年9月中旬ごろの発言を見つけました。

これは発生可能上映が行われ、舞台挨拶で庵野監督や主演の長谷川博己さん、市川実和子さん、高橋一生さん、松尾諭さんのやりとりから引用しました。

 

市川「続きはあるんですか」

庵野「僕が決めることじゃない。東宝に聞いて」「僕はもういい」
 

このとき、「僕はもういい」と発言されています。

作品が仕上がったのが、ギリギリだという噂も聞きました。

撮影現場もさることながら、仕上げの作業も大変だったのでしょうね。

 

さらに、観客からの出演者に

「続編があったらもう1度出たいか」

という質問が投げられ、出演者らがこう答えています。

 

長谷川「やりたいです。映画館に(『シン・ゴジラ』を)こっそり2回観に行きました。お客さんと一緒に観ると、初めて映画ってできあがるんだなって感じました。一体感があって、自分がやっていると思えなくてすごく楽しかった」

松尾「またやりたいし、まず(続きが)観たい」 

高橋「ぜひ参加させていただきたい。楽しい現場だったので、また皆さんとあんな掛け合いをしたい」

この流れで、庵野監督も発言しています。

庵野「僕はもういいです」「東宝がやらせてくれない。大変だったからね」

 

相当大変だったのでしょうね~。

あれだけの大作だったので、仕上げたあとはあまり何かを作りたい感じではなかったのかもしれませんね。

ただ、すでに2016年のことで過去の話です。

最新の情報をさらに調査してみました。



交響楽コンサート「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」での誤解

 

2017年3月22日~23日に行われた交響楽コンサート「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」がBunkamuraオーチャードホールで行われたときの情報がありました。

 

このとき、会場のスクリーンに

「『ゴジラ』シリーズの次回作及び『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』にご期待ください」

といった表示が出て、シンゴジラの続編が作られると間違って受け取られてしまい、SNSなどで拡散されてしまう…ということが起こりました。

 

これはシンゴジラの続編のことではなかったそうです。

アニメ映画『GODZILLA』や2019年公開予定のハリウッド版ゴジラの続編を指していたということでした。

確かに紛らわしい書き方ですが、冷静に考えてみればわかりますね…でも私もそこにいたら、勘違いしそうですw

 

アニメ版のゴジラは先日公開されて、2017年12月現在、一部の映画館で上映されています。

映画『GODZILLA 怪獣惑星』の予告映像より。

 

今のうちに見に行こうかな~(*^^*)

 

ハリウッド版の新作ゴジラはレジェンダリー・ピクチャーズが製作するそうです。

この作品には、ラドン、モスラ、キングギドラが登場することも確認されているそうで、ハリウッド版とはいうものの、否が応でも期待が高まりますよね。




 

シンゴジラ2、続編の製作はあるのか?予想してみた。

 

ネット上に出ている情報からみると、しばらく「続編」や「2」を匂わせるような内容の情報はありませんでした。

水面下でそういう話があっても、監督を誰に頼むか、などは特に決まっていないと思われます。

 

しかし、関東~都内で仕事をしていると、映画関係者の方のお話を聞かせてもらえる機械があるのですが、シンゴジラの関係者だけが招待されたパーティーがあったそうです。

 

ちょい役で出演した俳優さんまでもが呼ばれた大きな祝賀会のようなパーティーだったそうですが、招待された人に聞いたところ、東宝の偉い人が「続編やります!」と言ってたそうです。

もちろん、うちうちのお酒の席、お祝いの席なので、うれしさのあまり口に出してしまったのではないかと思われます。(話してくれた人の名前はご本人のお仕事に差し障るのでヒミツ!)

 

これが正式な発表だったら、もっと大騒ぎになっているはずですからねw

東宝の社長さんや偉い人たちにとっては会社の業績を伸ばせるコンテンツのひとつですから、続編を作りたい!という気持ちはあるのではないでしょうか。

庵野監督のコメントとは真逆ですが、実際のところ、東宝としてはゴジラというコンテンツでもっと稼ぎたいはずですし、シンゴジラという枠組みではないにしろ、新しいゴジラは作られ続けていくと思います。

 

というわけで、私の予想。

「シンゴジラ2」、および続編は「作られない!」と予想します。

 

シンゴジラでは、監督とスタッフさんたちの間がうまくいっていなかったという情報も聞いています。

できれば、私の予想は外れてほしいところもありますが、映画はひとりの才能だけでは作ることは難しく、多くのスタッフさんに支えられてできる、という側面もあります。

それに、たとえ作られることになったとしても、続編作るときってなぜか予算がさらに削られますから、アレ以上のものを作ることは不可能だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Links

-アニメ・特撮
-