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豊遙秋博士について!経歴や発見した新種をチェック!

2017/01/05

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どうも、れおにすです(´・ω・`)ノ

ニュースを見ていたら、豊遙秋(ぶんのみちあき)さんという学者先生のお名前を知りました。

最近、高知県で発見された新種の鉱物「豊石(ぶんのせき)」の名前のもとになった先生らしいですね。

 

鉱物の世界って、なんか渋いですよね…

タモリさんとか好きそう!w

 

でも、新種の鉱物の名前になるなんて、

いったいどんな方なのでしょうか。

 

気になったので、調べてみることにしました。

 

豊 遙秋(ぶんの みちあき)博士ってどんな人?

 

名前 :豊 遙秋(ぶんの みちあき)

生年月日 :1942年…までしかわかりませんでした

出身 :東京都

学歴 :

秋田大学 鉱山学部卒業

東京大学大学院 工学系研究科修士課程修了

東京大学大学院 理学系研究科博士課程中退

 

専門 :鉱物学 鉱床学 理学博士

wikipediaから情報をまとめてみました。

 

ご実家が、平安時代から続いているという京方(公家)の笙(しょう)という楽器を演奏するお家、つまり雅楽の家に生まれ育ったとのことで、こういうお家を楽家(がくけ)というそうです。

 

なんかめっちゃ由緒正しいお家の人じゃないですか!

鉱物と全然関係なさそうなお家柄の人だったんですね~(,,゚Д゚)

 

ちなみに笙(しょう)という楽器はこれ

ウィキペディアより引用

 

難しそうな楽器…ですね…(;´∀`)

豊 遙秋博士はお家を継ぎませんでしたが、雅楽で日本芸術院賞を受賞しているらしいです。

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豊 遙秋(ぶんの みちあき)博士が見つけた鉱石

豊 遙秋博士が発見した鉱石の一部です。

 

和田石(Wadalite)

カリ(第一鉄)

定永閃石(Potassic-(ferro-)sadanagaite)

プロトマンガン鉄直閃石(Protomangano-ferro-anthophyllite)

他にもいろいろあるそうです。

鉱物学にとてつもなく貢献している人なんですね。

 

今回、新種の鉱物に豊 遙秋博士にちなんだ名前がつけられたというのも頷けますね。

 

 

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