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青い海の伝説のすみませんの意味がやばい!?津波の画像を使う理由についても!

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どうも!れおにすです。

今日は抹茶カフェなるお店に来ています。抹茶を飲んでいるかと思いきや、普通にコーヒー飲んでます。デザートには抹茶ケーキ頼みました。甘すぎず、ちょうどいい感じで癒されています。というか、周囲が女性ばかりで、ちょっと浮いてしまっているんですが、気にせず仕事しています…(;^_^A

 

ところで、U-NEXTで「青い海の伝説」を放送するというお知らせメールをもらったのですが、なんとなくタイトルにひかれて調べてみたら、韓国ドラマだとわかりました。

しかも、人魚伝説を使った恋愛ファンタジードラマで、過去と現代の話を織り交ぜながら進んでいくみたいな作りですよね。

ちょっと面白そうだなあ~と思い、ちょいちょい調べています。

それで1話だけ~と思い、見てみたところ、劇中で「すみません」って日本語を使っているんですよね。

ええ~なんで日本語使ってるの~!?

って気になったので、その意味合いを調べてみました。

 

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青い海の伝説の概要・あらすじ

青い海の伝説は、韓国SBSにて、2016年11月16日から放送開始されたドラマです。

 

絶滅寸前の人魚を演じるのは、チョン・ジヒョンさん。

天才詐欺師ホ・ジュンジェを演じるのは、イ・ミンホさん。

イ・ミンホさんは、過去の時代のキム・タムリョン役と2役演じています。

 

 

青い海の伝説は、恋愛ドラマですが、ファンタジーやコメディの要素も含まれた恋愛ファンタジーコメディドラマと言える作品です。(そのままやないかい!)

 

どこの国にもおとぎ話や伝説みたいなお話はあるもので、韓国では於于野譚(オウヤダム)という説話集があり、その中に人魚にまつわるお話があるのだそうです。

ドラマ「青い海の伝説」はそんなお話をモチーフにした物語になっています。

 

 

最初は、過去の時代から始まります。人魚が人間たち捕まり、人魚はキム・タムリョンに助けられ、再び陸に上がってきたときには現代になっているという、私達日本人から見ると、逆浦島太郎のようなお話ですね。

 

最初はキレイな人魚だな~と思いながら観ていましたが、実は結構猪突猛進タイプで、コミカルな存在だったりするので、飽きずに観ていられましたね~。



青い海の伝説で使われる「すみません」の意味とは

 

さて、気になる「すみません」のシーンとその意味について調べていきたいと思います。

 

場面としては、ふたたび陸に上がってきた人魚(チョン・ジヒョン)が、ホ・ジュンジェが宿泊しているホテル(貸別荘的なアレ)に忍び込んで、食べ物を漁り、そして見つかってしまうという場面。

 

ガラス窓越しに海が見えたので、海に帰ろうとしたのですが、人魚はガラスを認識しておらず、ガラスにぶつかり気絶してしまいます。

このあたりまでは可愛らしくてよかったんですがね~(;´∀`)

このあとに問題のシーンが出てきます。

 

間を飛ばしていますが、途中で「おれはいつもそうするんだ」と言っています。

このシーンを見ていたら、突然日本語が飛び込んできたので、一瞬ぽかーんとなりました。

でも、気になって調べていったら、日本人からみて、ちょっと悲しくなるような意味合いだったということがわかりました。

 

つまり、これは「悪いことをしたら日本人のふりをして、すみませんと言え」と教育している場面らしいです。

さすがにこれは、悲しくなりました…(´;ω;`)

ドラマは、テンポもよく、美男美女も出ているし、演技もうまいし、これは面白いな~と思ってみていたんですが…。

こういうことが自然とテレビなどで流されているってことは、韓国の人たちとっては違和感がないことなのかな。

外国にも友だちが普通にできる時代なので、こういうの見るとつらくなるよね。

はぁ…悲しいね(´・ω・`)




青い海の伝説で「日本の津波の映像」を使った理由は?

 

「すみません」について調べていくうちに、日本の津波の映像を使ったという話も聞きました。

話数的には少し先のようですが、いくつかのブログやサイトを見ていくと、そういうシーンがあるようです。

 

日本の津波の映像といえばアレです。はい。

未だに見ていて辛い映像なのに、コミカルなシーンで使用されていたとのこと。

 

これを見た人の多くが、あまり良くない印象を持ったことを考えると

津波の映像を使った理由は、あまり友好的な意味合いではなかったことがわかります。

 

とは言え、まだ私も見ていないので確認しておきたいと思います。

 

全体的、これらのシーンに関しては、ファンの方も嫌な思いをされている人が多いみたいです。

しかし、作品自体や俳優さんたちが好きなので見続けているという人もいるみたいですね。

たしかに、ドラマ自体の完成度は高いので、そうした意図がなければ間違いなく傑作だったと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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