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グリンデルバルドとヴォルデモートの力関係と強さ比較!ダンブルドアの恋愛や若い頃も

今回はゲラード・グリンデルバルドについて、記者リータ・スキータばりに「丸ハダカ」にしてみましょう。

グリンデルバルドは、ハリー・ポッターシリーズでは傍流の人で、最終的には牢獄でヴォルデモート卿に殺されてしまいます。

しかし、新たに「ファンタスティックビースト」シリーズがつくられたことで、過去の人と見過ごすことは出来なくなっています。

それではグリンデルバルドのとの力関係や強さの比較、ダンブルドアとの特別な関係について、探ってみましょう。

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目次

グリンデルバルドとヴォルデモートの力関係と強さ比較!どっちが強い?

グリンデルバルドとヴォルデモート、どちらがより強いかということですが、なかなか一概に考えることができないですね。

あえて意見をあげるなら…

権力: グリンデルバルド < ヴォルデモート

魔力: グリンデルバルド > ヴォルデモート

と考えます。

グリンデルバルドは、アルバス・ダンブルドアの住むイギリス以外、例えばブルガリアでは相当な猛威をふるい、自分の気に入らないものを閉じ込める牢獄をこしらえていました。

ただ、マグルを制御する魔法族、というのが彼の考え方だったので、支配は主に人族に及んでいたと思われます。

対するヴォルデモート卿は自分第一主義で、自分に従う純潔の魔法使いを優遇していました。

マグル出身の魔法使いや一般のマグル、そしてゴブリンや吸魂鬼など人間以外の魔法族に関しても征服欲を持っていましたし、一般的に悪と言われている狼人間や巨人との手を結ぶこともしました。

多種族に及んでいるという点から考えると、やはりヴォルデモート卿の方が権力ではグリンデルバルドより上の悪人だったに違いありません。

次に、魔法力な観点から考えてみましょう。

グリンデルバルドは、おそらく中年と思われる年齢の時にダンブルドアに倒されています。

これは記録に残る、世紀の大決闘でした。

ヴォルデモートは老成したダンブルドアと魔法生内の部屋で一瞬だけ直接戦っています。

その際の映画での様子は一見互角には見えますが、結局すぐにかなわないと見て、ヴォルデモートは逃げ出します。

こう考えると魔法力勝負としてはグリンデルバルドの方が上なのでしょう。

グリンデルバルドとダンブルドアの恋愛話とは?ゲイ疑惑の真相も

なんと驚くことに、グリンデルバルドとダンブルドアの恋愛関係というような話題が、ネットには上がっています。

そういえばダンブルドア校長がハリー・ポッターを可愛がりすぎるのも、実はダンブルドアがゲイだからではないか、という話もありましたね。

2人は恋人だったのでしょうか?

噂の発端は、著者J.K.ローリングがコメントしたというインタビュー記事にあるようです。

「恐ろしいことに、ダンブルドアは愛していた男を倒さなければならないの。それが彼の愛。ダンブルドアの大いなる悲劇ね」と強調した。「もしこれがハッピーなものだったら、もっと前にあなた方にお話ししていたかもしれない」

出典:https://eiga.com/news/20071023/1/

しかも、これはまだハリー・ポッターシリーズしか完結してない頃の話題です。

ローリングの頭の中では、ダンブルドアとグリンデルバルドの関係が親密すぎるものであった、という筋書きは、既にあるのかもしれません。

ただし、映画および原作の物語では、2人の関係が恋愛関係だった、という証拠はどこにもありません。

あくまで若きダンブルドアは、自分がマグルも含めた「支配者」「権力者」になることに憧れを持っていて、それでグリンデルバルドの考え方に惚れ込んだ、というレベルだと思われます。

また、確かに、ダンブルドアが長い生涯に結婚していたという話もありません。

ただし、それは、妹アリアナに高圧的だった母親に対する嫌悪や、アリアナ自身をグリンデルバルドや弟との確執に巻き込み亡くしたことによる、贖罪の気持ちからであったと思われます。

もちろん、ハリーに父親的な愛情以上のものを抱いていたシーンもありませんね。

J.K.ローリングは他のインタビューの時には「ハーマイオニーはハリーと結婚するべきだった、ロンと結婚して絶対に不幸になっている」というような爆弾発言をしたこともあります。

今のところは、著者が自分の手元を離れたキャラクターについて、傍観者として考察を楽しんでいるだけ、と考えた方が良いようです。

ただし、今後の映画の連作次第では、結論は変わるかもしれません!

グリンデルバルドの若い頃や過去の罪とは

グリンデルバルドは若い頃にどのような罪を犯していたのでしょうか。

彼の通っていた魔法学校ダームストラング専門学校は、ハリーの時代での評判によると「闇の魔術を教えることも昰とする」学校でした。

グリンデルバルドはその学校をも退学処分になった、とされています。

早くから悪の面の本性を見せていた、という点では、ヴォルデモートよりも直情径行のワルだった、といえます。

その後、彼はイギリスのゴドリックの谷の大おば、バチルダ・バグショットの家に滞在して、アルバス・ダンブルドアの妹の死に関わることになります。

原作でも詳しく描かれていませんが、アルバス、アバーフォースの兄弟と戦闘になったグリンデルバルド、この3人の魔法の爆発が妹を死に至らしめたようです。

そういう意味ではグリンデルバルド1人が殺人犯、と言うわけではないのですが…。

アルバス・ダンブルドアを悪の道に引き入れることに失敗したグリンデルバルドは、その後有名な「ニワトコの杖」を強奪します。

杖職人グレゴロビッチから杖を盗み出すシーンが映画にありましたが、若々しい年頃でしたね。

ニワトコの杖がグリンデルバルドに従っていることを考えると、グレゴロビッチに向かって麻痺呪文か石化呪文などを使って倒したのでしょう。

まとめると、彼の若かりし頃の罪は、魔法的暴力による退学、業務上過失致死共犯、強盗ということになります。

グリンデルバルドのニワトコの杖など歴代の杖まとめ

※注意!「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」のネタバレを含みます!

グリンデルバルドが複数の杖を持っているかどうか、の疑問について、明らかにしたいと思います。

ダンブルドア校長がニワトコの杖をグリンデルバルドから奪取できたということは、グリンデルバルドはニワトコの杖を魔法的に従えていたことになります。

当然、ニワトコの杖を勝ち取った、若い頃の自分の杖を手放しはしなかったでしょう。

しかし、この杖の銘柄等については、特に今のところ詳細な記述はありません。

杖の見かけはまるで切り落としてきた枯れ枝のような、素っ気ない外見です。

さらに最近の映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を見てみますと、グリンデルバルドは中年期、なんとアメリカの闇払い、パーシバル・グレイブスになりすまし、彼の杖を使っていました。

しかし、あくまで変装の一環として人の杖を使っていたわけですから、杖が確実にグリンデルバルドに服従していたかは不明です。

グレイブスの杖は、芯にワンプスキャットの毛を使用しています。

木の種類等については公表されていませんが、スマートなステッキのような、長くて歪みのない形状です。

グリンデルバルドのまとめ

グリンデルバルドについて詳しく探索してみました。

彼は残忍な思想の持ち主と言えますが、1つ魅力なのは、彼なりのポリシーがあったということですね。

力で押さえつけているとはいえ、魔法族に受け入れられやすい「支配」を取り上げているようです。

ただひたすらに殺人を繰り返していたヴォルデモート卿とは違い、計画的にアメリカをも手中に収めようとしていたので、捕縛されることになり大正解でした。

2018年11月末には最新作「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」が放映されます。

ダンブルドアとグリンデルバルドの関係についても、新たな情報が披露されるかもしれませんね!

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この記事を書いた人

獅子座からやってきた調査員れおにすです!
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