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セクシーチョコレートREINA性格がヤバイ!?学歴コンプレックス!?日本の芸人を見下している!?

セクシーチョコレートのREINAさんと言えば、CIAやFBIの内定まで取った超エリートなんですよね。日本の教育をほとんど受けてこなかったREINAさんが、なぜわざわざ競争率も高くて、不安定な芸人の道をえらんだのでしょうか?

 

 

一部では、頭がいいからこそ、絶対に勝てる領域で仕事をしようと思っているという意見すらあって、正直何がなんだかわかりませんよね。一体、REINAさんは芸人という仕事に何を見出そうとしているのでしょうか。

 

 

私自身、REINAさんのやっていることにちょっと違和感を覚えています。

 

 

というわけで、REINAさんの仕事観やお笑いに対する意識を調べてみることにしました。

 

アメリカで成功者としての道を捨てた過去

ずっとアメリカで勉強してきたREINAさん、最終学歴はハーバード大学院。その後も、インターンシップでクリントン元大統領の事務所で働いていたそうですね。いやあ、これはすごい!

 

 

その後も、CIAやFBIの試験にも通っていて、海外ドラマに出てくるような世界にいたということなんですよね。

 

 

世界の安全を守ることを仕事にしたいと考えていたそうですが、ここまで実現させているなんてびっくりです。そんな華々しい経歴を捨ててしまったのは、ある出来事が原因だったらしいです。

 

 

FBI内定後に、試験一環でしょうか、嘘発見器にかけられるのだそうですが、そこでREINAさんは「うそをついている」という判定が出たそうです。その時の質問はわかりませんが、そのことで、「人のために、世界のために働く」という気持ちが消えてしまったといいます。

 

 

つまり、その質問はおそらく、「人の幸せのために命を投げ出せるか?」的な質問だったのではないでしょうか。

 

 

REINAさん自身「自分を犠牲にしすぎているのではないか」と悩んだらしいのです。

その結果、自分のために生きようと考えなおしてお笑いの道へ向かったのです。

 

ということなのですが、ちょっとなぜそれでお笑いなのか。FBIではなくても他の仕事でもよかったのではないかと思ってしまいますよね。

 

お笑いを選んだ理由に違和感

そんなこんなで、FBIをやめて日本に来てお笑い芸人になるため、吉本の専門学校に入ったわけですが、なんでお笑いなのでしょうか。

 

いくら自分のための人生とは言え、あそこまで勉強に打ち込み、ハーバード大学院卒の優秀さで、なんでもできる人が、日本の教育を受けていないからと言って芸人になる道を選ぶでしょうか。

 

あまりにも飛躍しすぎていると思いませんか?

 

それが真実なら、思考停止しているか、芸人の道を見下しているかのどちらかではないか、と言わざるを得ません。

 

 

NGOや医療関係、普通に日本の警察でも良かったかもしれません。優秀な人材はいくらあっても足りることはないのですから。

 

日本でなくても、自分のために、かつ人のためになる生き方はゴマンとあるはずです。芸人になったのは、ただ物珍しい芸歴で売れるかもしれないという打算と、なまじ頭がいいことでお笑いを舐めているのかもしれません。

 

 

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