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「IQ246」第2話感想!?織田裕二の演技がキモかっこいい?子役の女の子の名前は?

織田裕二さんが主演を務める「IQ246」の第2話が放送されましたね!今回もまた完全犯罪の謎を見事?に解決しました!意外と痛快な内容でしたね。

 

どうも、れおにすです(´・ω・`)ノ

実は第1話は見逃してしまったので、今回の第2話が初見となります。

感想と気になったポイントを書いていきます。

 

「IQ246」第2話 全体の感想

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全体的には、コミカルな部分とシリアスな部分のメリハリがしっかり付いていて、話もわかりやすかったですね。ハッキリ言えば「デスノート」のオマージュのような話でした。

 

物語的には、佐藤隆太演じる塾講師・前川が、「キルリスト」というマンガを模倣して、子供を苦しめている大人を一人ずつ消していきます。この「キルリスト」というのが、「デスノート」をモチーフにしています。

 

前川(佐藤隆太)は、過去に妹を殺されていて、その犯人への復讐のために、犯罪に手を染めた、という設定になっています。佐藤隆太さんの演技は、とても真に迫っていて、塾講師として子どもたち思いな顔と、復讐者としての顔を丁寧に演じていたと思います。

 

最終的には、織田裕二さん演じる主役の沙羅駆に完全犯罪を崩されます。被害者は毒殺されているのですが、前川は被害者に2つの薬のどちらか一方を選ばせ、残った方を自分が飲む、という賭けを行い、犯罪を繰り返してきたのです。

 

それって、自分が死ぬかもしれないんじゃ・・・って思いましたが相手に毒を飲ませるように心理的に誘導していたということでした。

 

最終的には、その薬を使い、織田裕二と佐藤隆太の勝負をすることになります。ドラマの大詰めの場面でしたが、お二人の演技の集中力が素晴らしかった。照明やセットも良かったのですが、現場には程よい緊張感があったように思えます。とても良い画作りをされていたなあと思いました。

 

織田裕二の演技がきもかっこいい?クセになりそう!?

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織田裕二さんといえば、「踊る」シリーズの青島や、「振り返ればヤツがいる」などに代表されるようなハードボイルドな役や、ヒーロー的な役が多い印象でしたが、今回の法門寺沙羅駆のような、喋り方までクセのある役というは珍しいなあと思いました。

 

IQが異常に高いばかりに、性格が悪く、土屋太鳳さん演じる警視庁の刑事・和藤奏子を常にバカにしています。バカにされて悔しがる土屋さんがとても可愛いかったです。

 

最初は、織田裕二さんずっとこの演技で通すのか…観るのきついなあと思っていましたが、観ているうちにだんだん癖になってきましたね。2話が終わる頃には、意外と織田裕二さんにぴったりな役だなあと思えてきましたね。

さすが織田裕二さんだなあ(*´ェ`*)

 

子役の女の子の名前は!?

さて今回の放送では、将来有望な子役女優さまが2名ほど出演されていましたね!

ひとりは、冒頭で塾帰りに誘拐されそうになる「ありさちゃん」を演じた根岸 姫奈(ねぎし ひめな)さん。

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どこかで観たことあると思ったら、とと姉ちゃんに出演していた子ですね!

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役づくりがしっかりできる女優さんになりつつありますね。今後がとても楽しみです。

 

そしてもう一人。前川(佐藤隆太)の妹役を演じていたのは、長木玲奈さんです!

nagakireina

誕生日:2005年6月9日
出身地:東京都
特技 :ピアノ バレエ 鉄棒 一輪車
サイズ:T136 W27kg

過去の回想シーンのみの出演でしたが、とても印象に残る笑顔、そして「死」の演技をしていました。

死を演じるのは、動かないということだけではありません。死んだ人を演じるにも、俳優としてのセンスが必要と言われています。

長木さんは無意識か、スタッフや監督さんに言われるがままだったかもしれませんが、「生」を感じさせる「死」の演技ができていたように思えます。

今後が楽しみな女優さんですね。

 

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