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ひよっこの食堂すずふり亭の意味やモデルは?赤坂の洋食屋についても!

2017/05/15

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どうも!れおにすです٩( 'ω' )و

NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の

佐々木蔵之介さんがコック姿で朝から

癒やしを振りまいているようです。

 

その食堂「すずふり亭」ですが、

モデルとなったお店はあるのでしょうか。

また「すずふり」とはどんな意味が込められているのでしょうか。

気になったので調べてみました。

 

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すずふり亭とは?

「ひよっこ」の劇中に登場する洋食屋さん。

東京の赤坂にあるお店、という設定です。

 

東京へ出稼ぎに来ている谷田部実(沢村一樹)の

心の拠り所となっているお店でもあります。

 

宮本信子さん演じる牧野鈴子さんが店主で、

その息子であり、コック長の省吾は佐々木蔵之介さんが演じています。

 

省吾は、ドビソース(デミグラスソース)に

強いこだわりをもっており、

作ったハヤシライスに話しかけるという

名?場面も誕生しているほどです。

 

すずふり亭のモデルとなったお店は?

すずふり亭のモデルになったお店はここだ!

という、はっきりとした情報はありませんでした。

 

すずふり亭は、

「ひよっこ」オリジナルのお店、

というのが、一般的な答えのようです。

 

とは言え、モデルになってもおかしくない洋食屋さんもあります。

 

「東京と云えば赤坂、

赤坂と云えば津つ井、

津つ井と云えばにっぽんの洋食」

 

というフレーズで知られる

「津つ井」という洋食屋さんがあります。

赤坂の洋食屋と言えば、ここ。

ビフテキ丼は超有名です。

たびたびグルメ番組でも取り上げられますよね。

 

福井県出身の筒井 厚惣さんがお店を創業しています。

以下、筒井さんの経歴。

都会へ出て初めて“カツレツ”を食べて以来、

その魅力に取りつかれフランス料理の道を志す。

大阪で修業したのち、上京して日本橋新川に

「割烹(グリル)津つ井」を開店(のち赤坂に移転)。

“にっぽんの洋食”をキャッチフレーズにしょう油、

味りん、酒といった日本の調味料を生かして

独自の洋食を創り上げた。

引用:https://kotobank.jp/word/%E7%AD%92%E4%BA%95+%E5%8E%9A%E6%83%A3-1649845 /日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊

デミグラスソースを使った料理もあるので、

確証はありませんが、私の中では

なんとなく、津つ井をイメージしているのかな~

という程度です…( 'ω' )

半分は、私の期待ですがw

 

また、赤坂には実際に「すずふり」という名前の

イタリア居酒屋があるんですよね。

ひよっこのイメージとは少しかけはなれているような…

名前だけお借りしたのかも?

ちょっとそのあたりは、はっきりとはわかりませんでした・・・。

 

お店の歴史からみても、津つ井さんの方が

すずふり亭になんとなく近い気がしますね。



「すずふり」の意味は?

すずふりの意味も気になりますが、

店主の牧野鈴子さんの名前から取っているのだと思われます。

が!

落語に「鈴振り」という演目がありますね。

若いお坊さんたちが、師匠である偉いお坊さんに

跡継ぎを選ぶためのテストをするというお話らしいです。

 

原話では、五戒の一つである『邪淫戒』のテストとして鈴を使い、

弟子が全員アウトになった後で師匠の様子をみると、

師匠が真っ先にアウトになっていたことが判明するというもの。

出典 ウィキペディアより

 

「すずふり」の正確な意味は不明ですが、

もともとは、鈴子さんの旦那さんが始めたお店なので、

その旦那さんが落語好きだったため、

なのかもしれませんね。

 

 

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