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松潤がベッドシーン?!演技力に不安!?役作りがメガネって大丈夫なの?!

松本潤さんと有村架純さんが共演する映画「ナラタージュ」では、ふたりのベッドシーンがあると話題になっていて、相変わらずマスコミってベッドシーンにしか反応しないよなぁ・・・と日本の文化の低さを露呈しているようでイヤになりますよね。

 

純愛を描いた作品なのに、下衆い発想しかないんだなと思うと悲しくなりますが、その下衆さもまた芸能の一部ということなのでしょう。泥の中に咲く蓮のようなものかもしれませんね。もう少し映画の見所をきちんとニュースとして流してほしいものです、はい(´・ω・`)

 

ところで、松本潤さんといえば、演技力にいまいち不安な感じがしますよね。同じ嵐のメンバーに二宮君がいますが、演技は頭が良くなくてはできません。今回は、そんな松本潤さんのナラタージュの演技に関することを調べてみました。

 

「ナラタージュ」での役作りは?

松潤 教師役 メガネ

いきなり不安な点なのですが、松本潤さんが今回の教師役の役作りで、メガネをかけているらしいのですが、「メガネ=教師」という安直すぎる発想がとても不安です。

 

要するに、中身のない俳優さんがやりがちな形から入ってしまうパティーンですね、わかります。いや、形から入ってもいいんですけどね、ただ、形からやるなら歌舞伎の世界並にガッツリやらないといけないと思います。つまり教師を表す型があれば、それをやればいいんでしょうけど、そんな型はありませんよね。

 

松潤さんの役が、記号としてのメガネ、記号としての大人、記号としての教師であるなら、もっと形の作りようもありますが、卒業した元教え子との恋愛の話ですから、内面からしっかり役を理解していないと、ただの若作りオッサンになりかねない。ただ、松潤さんは顔芝居する傾向が強いので、メガネという発想にもなったかもしれません。「顔から役を作っていく」というのはいかがなものかと思ってしまいます。

 

役を内面から作る松潤さんに期待!

ナラタージュ 松潤 演技力

「教師」という役をもらったら、その役のこれまでの人生も含め理解して演じてほしいなあ、という個人的な思いもありますが、小説原作にせよ漫画原作にせよ、役者ひとりが一人だけふわふわしていると、世界感がぶっ壊れてしまいます。もちろん映画ですから、「編集」という魔法でどうにかなってしまう部分もあります。

松潤さんは今回の映画についてこんな風に言ってました。

「恋愛は、感じ方や受け取り方が人それぞれ違う。でも人の心が人の心を動かす瞬間には誰もが共感してもらえると信じています」

「一緒に清らかであるのと同じほど苦しい心模様を表現していきたい」

これなら期待してよさそうですね!最近はアイドルでも演技力のレベルが高い人が出てきていますから、ぜひ後に続いていってほしいです。

 

 

 

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