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この声をきみに2話のネタバレ感想やまとめは?カエルの童話作品についても!

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どうも!れおにすです。

NHKドラマ10「この声をきみに」の

第2話が放送されますね!

 

第2回のサブタイトルは

「友だちはカエルくん」

です。

 

次回予告では

愛と人生のレッスンが始まる!

とテロップが出ていたので

どんな展開が待っているか楽しみですね!

 

あらすじや感想、

劇中で使われた書籍や

作品も調べてみました。

 

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「この声をきみに」第2回のあらすじ

竹野内豊さん演じる孝は、

京子先生(麻生久美子)の声の

とりこになってしまったようです。

離婚騒動中なのに…やれやれですねぇ( 'ω' )

 

そんな孝は、今度は自らの意思で

朗読教室を訪れます。

 

でも、あの性格ですから

朗読教室の面々とうまく打ち解けない。

 

当然と言えば当然です。

あんなに喋るのが下手な孝が

突然うまく話せるわけがないですよね…

 

カエルの友情を描いた童話を

読みかせたところ、

童話に対して孝がマジレスを

してしまい、さらに空気が悪くなるという…

 

この痛々しい展開から

どんなふうにドラマが生まれていくか

見ものですね!!!

 

 

「この声をきみに」第2回で使用された作品は?

「この声をきみに」の第2回で

朗読に使われる作品はこちらです。

 

「旅上」
作:萩原朔太郎

「五十音」
作:北原白秋

「ふたりはともだち」
作:絵 アーノルド・ローベル
訳:三木卓

「はだかの王さま」
作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵:吉岡紗希

 

あらすじにもあった

カエルの友情を描いた童話とは

「ふたりはともだち」

という童話作品です。


このイラストを見た覚えのある人も

多いのではないでしょうか。

小学校のころに図書館などで見た

記憶がうっすらと…( 'ω' )

 

”かえるくん” と ”がまくん”

のなんとも心温まる友情を描いた

シンプルな童話です。

 

これにはシリーズもあり、

「ふたりはいっしょ」

「ふたりはきょうも」

「ふたりはいつも」

 

カエルってどこの国でも

かわいいキャラクターになっているんですねえ。



「この声をきみに」第2回のネタバレ感想は?

 

冒頭は…

レストランでの奈緒(ミムラ)との思い出に浸る孝。

これ辛いなあ…(´;ω;`)

 

そして1話のあらすじのおさらい

 

朗読教室に新たな生徒が現れます

稲葉実鈴(大原麗子)と孝の出会いますが、

朗読教室に入って自分を変えようという実鈴に

そんなことできるわけがない!と

声優を目指すという実鈴の夢をけなす孝。

 

これはいけない…。

孝は本当にすぐけなしますねぇ…。

それにしても

大原麗子さんの演技とメガネがかわいいです。

もっと出番増やしてもいいんですよ?

 

 

佐久良宗親(柴田恭兵)は

孝に朗読教室に入ってもらいたいと思っている。

反対する江崎京子(麻生久美子)。

そりゃあそうですよねえ。

 

ついに孝が朗読教室のドアを叩きます。

京子は孝に個人レッスンを勧めようとしますが、

佐久良はグループレッスンを勧める。

なかなか心を許さない孝と京子。

 

帰り際に

「この一週間あなたの声が忘れられなかった」

という孝。

このシーンは、一瞬ドキっとしました!

京子が明らかに動揺している!

仲良くなるのかな?!と思いきや

 

「だが今日の声は不安定」と言い出す孝。

またケンカになりそうになるが、ぐっと堪える京子。

やはりこの二人が仲良くなるのは、ずっと先なのか…。

 

息子りゅうたろうとこっそり会う孝は

奈緒のケータイ番号を聞き出そうとします。

だが、迎えにきていた奈緒の母に見つかってしまい、

「人の心がわからない、二度と来ないで!!」

と釘を刺されてしまいます。

なんだか悲しいですね…

明らかに孝が悪いんですけどね…

 

職場の同僚、東原の教え子が弁護士だということで、

孝の手助けをすることになります。

またこの弁護士がチャラくて心配になるレベル。

でも腕は確かだということらしい。

 

朗読教室では

いよいよグループレッスンが始まります。

 

でも、のっけからケンカ腰で

朗読を馬鹿にする孝。

空気を壊さないようにレッスンと継続する京子。

孝もしぶしぶ参加します。

 

休憩時間、教室のほかの生徒たちからは

孝をいけ好かないけどいいやつかも。

など噂されてしまう孝。

 

福島(杉本哲太)が

「ふたりはともだち」

を読もうとすると、孝は嫌がります。

「大人が童話を読むなんて!」と。

 

そしてついに

京子とケンカになってしまいますが、

佐久良がすかさず止めに入ります。

 

「童話は深い。ためしに聞いてみないか」

と大人の雰囲気で孝を説得する佐久良。

柴田恭兵さんの演技ってかっこいいですよねえ。

 

朗読中に声優を目指す実鈴(大原麗子)が

教室に飛び込んできます。

家出をしてきたという実鈴が入ってきたことで

朗読が中断されてしまいます。

 

続きが気になって仕方がない孝は

「ふたりはともだち」を本屋へ探しに行きます。

孝って本当に変な人ですよねえ

 

孝は立ち読みをしようとするが、

1冊しかない本を親子連れに買われてしまう。

 

東原から相手の弁護士と話がついたという連絡がはいります。

奈緒と子供に会えるということらしい。

 

朗読教室にやってくる孝は

もう一度、絵本を呼んでくれと福島に頼みます。

 

京子が福島にふたりはともだちを読むように言いますが、

孝にも一緒に読むように言います。

 

朗読イメージシーンがかわいいんですよ。

こういうシーンを増やしてほしいですね。

一生懸命朗読する孝は、

なんだか好感が持てますよね。

 

読み終わると、

こんなことがあるわけない!

と怒る孝。

 

京子はそれは受け止めて

「だからこそ、大人にこそ童話が必要なんです」

と孝に言います。

 

最後は、ついに奈緒と面会

子供を連れずに現れる奈緒

来週、波乱の予感でおわり!

 

つづく!!

 

「この声をきみに」第2回 まとめ

 

・孝が朗読教室に参加する。

・声優志望の家出少女・実鈴が登場。

・妻・奈緒とようやく会えた

 

という展開でした。

朗読で何かを掴みかけている孝。

しかし妻・奈緒の決心は固そうです。

孝の人生は、家族はどうなってしまうのでしょうか。

 

カエル童話「ふたりはともだち」の読み聞かせ

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