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シン・ゴジラのラストのしっぽ人間の意味とは?!遺伝子情報8倍との関連は?

2017/07/08

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「シン・ゴジラ」のラストカットがいろんな議論を呼んでいますよね。

ここからはラストのネタバレがありますので、見たくない人は回れ右してくださいね(^o^)

 

どうも、れおにすです(´・ω・`)ノ

 

怒涛のヤシオリ作戦が展開され、日本の底力で最凶のゴジラを凍結させることに成功します。

最後は音もなく、凍ったまま立ち尽くすゴジラが映され、最後に尻尾の先に爛れたような人間の形をしたものが映り込みました。

その姿は、最後に観客に不思議な何かを心に植え付けていきます。

 

あの尻尾に生えた人間が意味するものとはなんなのでしょうか。気になったので調べてみました。

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しっぽに生えた人間の正体とは

ゴジラのしっぽ

様々な意見が出ていますが、れおにす的にはこんなふうに考えています。

一部他サイトと重複している点もありますがご容赦頂きたいでござる。

 

・原爆で焼かれた人を表現している

 

核の申し子と言われるゴジラ。今回のストーリーでもゴジラへの熱核兵器の使用をめぐる話もありましたよね。あの人間たちは、核兵器の被害者を表現していたとも見て取れます。

皮膚が焼かれ爛れたように見える人、焼かれて真っ黒になった人、苦しみ呻いているような人、とても苦しそうです。

あの苦しみは、核を取り込んで、常に体を冷やし続けなければいけないゴジラ自身の苦しみのようにも思えます。

 

・人間を捕食することで進化していた

 

多くの人が同じことを感じたのではないでしょうか。あれだけの混乱ぶりでしたから、一人や二人、いや100人、200人はひょいぱくしていた可能性が高いです。そして尻尾からその姿が怨念のようにニョキニョキニョキニョキ…

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ホラーやんけ!

「もしかしたら」ですが、牧博士を食べたことで人類そのものへの復讐をする怪物に変身したのかもしれませんね。

樋口監督も参加しているので、ちょっと「進撃の○人」入っててもおかしくないよね!?

 

・第5形態(人型)への進化

これもまた多くの人が思ったことですが、人間のカタチへのと進化しようとしていたのではないでしょうか。

 

ゴジラは、核廃棄物を取り込み、単細胞生物から巨大生物にまで進化しました。それらのプロセスが人類を排除するためのプロセスであるなら、人類を駆逐したあとには、自分たちが地球環境に適応するために、人くらいのサイズに進化しようとしていたのではないかと推測しますね(´・ω・`)ノ




 

「人の遺伝子情報の8倍」である意味とは

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ゴジラの遺伝子は、人の8倍の情報量という話がありましたよね。

わたくしれおにすは、この「8」という数字に着目しました。

 

樋口監督が自主制作で作った映画「ヤマタノオロチの逆襲」という特撮映画があるのを思い出しました。

そして、ゴジラを倒した作戦は、「ヤシオリ作戦」です。ヤシオリとは、漢字で書くと「八塩折」なんですよね。

ヤマタノオロチを退治するために作られたお酒なのです。

 

これらの情報から、「8倍」という数字は、ゴジラがヤマタノオロチ的な存在であるということなのではなかろうか!?

なんて思ってます。はい。

 

公開直後に、こんな記事も書いたので、ご覧ください(´・ω・`)ノ

シン・ゴジラのヤシオリ作戦の意味や元ネタは?エヴァとの関係をチェック!

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